2008年05月25日
ショック アブソーバーのブッシング
ブッシングが切れていたり潰れていたりしていては、折角のショックアブソーバーも効果は半減します。
例えで言うのも難しいですが、適正な空気圧より遥かに少ないエアーしか入っていないタイヤを装着している場合、いくらステアリングをクイックに操作してもタイヤがグニャグニャしてしまい、思い通りのステアリング操作は出来ませんね。
パンクしてしまっている場合は、それどころじゃ有りません。
ショックのブッシングも同様で、いくらショックアブソーバーが適正に動作しようとしてもブッシングがダメだと動作も鈍ってしまいます。
正常な取り付け位置の場合は数万キロは大丈夫かとも思いますが、フロントにエアバッグ等を組み込んでいるトラックで、ショックの取り付け位置をリロケートしている車輌の場合はマウントとの位置関係にネジレが無ければ大して問題は有りませんが、上下のマウントが垂直では無く、オフセットして平行に取り付いている場合はブッシングの傷みは早くなります。
ショックアブソーバー本体の破損や劣化は確認し易いですが、ブッシングの破損や結果は車体に取り付いたままだと確認するのが難しいですが、心当たりの有る方は外してみて確認されたら良いと思います。
ステムマウント用

ループマウント テーパーホール用 16 or 19mm

ループマウント ストレートホール用 16mm

イロイロな種類を在庫しています。

発売されたばかりの、TRUCK TRENDS Vol.27でショックアブソーバーについて数ページの説明が出ています。
知らなかった事も書いてあると思うので、ジックリと読んで見ては?
例えで言うのも難しいですが、適正な空気圧より遥かに少ないエアーしか入っていないタイヤを装着している場合、いくらステアリングをクイックに操作してもタイヤがグニャグニャしてしまい、思い通りのステアリング操作は出来ませんね。
パンクしてしまっている場合は、それどころじゃ有りません。
ショックのブッシングも同様で、いくらショックアブソーバーが適正に動作しようとしてもブッシングがダメだと動作も鈍ってしまいます。
正常な取り付け位置の場合は数万キロは大丈夫かとも思いますが、フロントにエアバッグ等を組み込んでいるトラックで、ショックの取り付け位置をリロケートしている車輌の場合はマウントとの位置関係にネジレが無ければ大して問題は有りませんが、上下のマウントが垂直では無く、オフセットして平行に取り付いている場合はブッシングの傷みは早くなります。
ショックアブソーバー本体の破損や劣化は確認し易いですが、ブッシングの破損や結果は車体に取り付いたままだと確認するのが難しいですが、心当たりの有る方は外してみて確認されたら良いと思います。
ステムマウント用

ループマウント テーパーホール用 16 or 19mm

ループマウント ストレートホール用 16mm

イロイロな種類を在庫しています。

発売されたばかりの、TRUCK TRENDS Vol.27でショックアブソーバーについて数ページの説明が出ています。
知らなかった事も書いてあると思うので、ジックリと読んで見ては?
2008年05月25日
入荷!
ホーシング角度補正シム用のロングセンターボルトが
入荷しました。

2WDのミニトラックをロワードするとホーシングの角度が傾いてしまい、
プロペラシャフト等から異音や微振動が発生するのを防ぐ為に
角度補正用のシムを装着する際に使うボルトです。
ロワードリーフ装着でのロワードの場合は必須アイテムです。
この部分に使用するに十分な強度を持つS45Cと言う材料を使っています。防錆も考えてユニクロメッキ仕上げです。
また、大半のロワードリーフの場合は、角度補正シム+16mmのロワードシムまでの厚み(約1インチ)まで対応するボルト長です。
このボルトの商品レビューに「この時ばかりはインパクトが無いと、共回りをするので苦しいかと思います。」と投稿して戴いておりますが、頭の丸い部分をプライヤー等で挟みながら、下側のナットを回せばインパクトが無くても作業は可能です。
参考まで!
入荷しました。

2WDのミニトラックをロワードするとホーシングの角度が傾いてしまい、
プロペラシャフト等から異音や微振動が発生するのを防ぐ為に
角度補正用のシムを装着する際に使うボルトです。
ロワードリーフ装着でのロワードの場合は必須アイテムです。
この部分に使用するに十分な強度を持つS45Cと言う材料を使っています。防錆も考えてユニクロメッキ仕上げです。
また、大半のロワードリーフの場合は、角度補正シム+16mmのロワードシムまでの厚み(約1インチ)まで対応するボルト長です。
このボルトの商品レビューに「この時ばかりはインパクトが無いと、共回りをするので苦しいかと思います。」と投稿して戴いておりますが、頭の丸い部分をプライヤー等で挟みながら、下側のナットを回せばインパクトが無くても作業は可能です。
参考まで!
